Costoは手工芸品の経験、素材、スタイルのヴィジョン、環境保護への努力と継続的な解決の組み合わせです。 このすべてが品質に関する1つの包括的アイデアとなり、私たちが行うことすべてを導いているのです。

私たちのストーリー

Costoは3人のフィンランド人デザイナーのクリエーションです。デザイン分野で新しく前例のないものを作るため、3人のヴィジョンとスキルを組み合わせました。私たちは2006年に地下室で始めました。多くの情熱がありましたが、お金はほとんどありませんでした。 私たちは以前、ファッション、デザイン、手工芸品を勉強していました。作る元手となるものがほとんどなかったので、産業の残り素材を購入し、環境的に持続可能かつ格好良いデザインを作ることで欲求を満たし始めました。 この考え方が価値を実証し、2008年に私たち自身のウェブストアをオープンし、販売を開始しました。ビジネスを始めて10年経った今、最初のCostoコンセプトストアがYrjönkatu 34, Helsinki Finlandにオープンしました。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

製品 & サステナビリティ

Costo製品には3つの重要な側面があります。品質とエコロジーとスタイルです。これらすべてが最高の質でなければなりません。私たちの需要は手工芸品の適切なスキルに基づいており、これがデザインの全体基礎となっています。この知識により、全体の生産プロセスをマスターすることが可能になりました。生産の品質は常にコントロールされているのです。 残り素材を使っているので、私たちの製品が天然資源の枯渇をさらに促すようなことはありません。2007年のパプアへの冒険に触発され、私たちは製品にパプア島、部族& 街からとった名称をつけました。

私たちは時代を超越した製品を作る努力をしています。時代に関係なく常にファッショナブルであり続けるものです。短いトレンドや季節で、時間を分類整理することはありません。それと同様に、狭いジャンルや年齢グループで人々を区分したりしません。物事は一瞬の喜びのためにあるという流行の「すぐに捨ててしまう精神性」 に反するものです。Costoは特定のジャンルや時間の奴隷ではありません。国境なしのスタイルを目指しています。私たちにとってCostoのスタイル、エコロジー、持続的な品質は、手から手へと渡り継がれていくものです。

Kombaiは、西パプアへの旅行中に出会った部族にちなんで命名されました

 

Fakfakは、最初のダッフルバッグのデザインの1つでした。

 

Bowtieは、100%リサイクルデニムと&魚の皮でできています

 

手作りのコレクションはCosto10周年のお祝いです。

 

手作りのレザー財布

 

Costo x Johanna Gullichsen 7パネルキャップ

 
 

 


素材

私たちが使う生地&やレザーは厳選されたものです。品質とスタイルだけではなく、環境保護的観点から決断を下しています。これは、私たちがどのように:ヨーロッパのブランドデザインのファブリックやレザーの厳選された少量の残りを探し、購入するのかを示しています。家具やファッション、その他の企業から購入しています。

Costoアイテムの生地は、あなたが着用する前に使用されたものではありませんが、私たちのような企業がいなければ、ごみ箱行きの運命となっていたものです。これは環境に優しいだけではなく、非常にインスピレーションが湧く作業です。また、このお陰で、私たちはすごく小さなハットのシリーズを作ることができました。ファストファッションになることなく、シリーズを新鮮に保つことができるのです。

ヨーロッパ有数のデザインテキスタイルメーカーKvadratからの生地

 

フィンランドのテキスタイルデザイナー、Johanna Gullichsenからの生地

 

真の廃棄テキスタイルからの100%リサイクルデニム

 
 

 

地域性& 生産

私たちは誰がCostoを縫っているのか、個人的に知っています。そしてすべてのプロトタイプモデルを、私たち自身で作っています。可能な限り、地域産業として生産を維持したいのです。私たちの製品はフィンランドとエストニア(ヘルシンキから80キロ) のそれぞれの工場で生産されています。 すべての材料はEU内からのもので、ほとんどはフィンランド、デンマーク、イタリアからのものです。